美肌と睡眠

2015年2月19日 / 未分類

睡眠と美肌は深い関係にあります。
肌の再生機能を高めて美肌を作るために必要とされるホルモンの一つに、成長ホルモンがあります。
成長ホルモンは成長に関わるだけでなく、肌の水分量やコラーゲン、ケラチンをアップさせます。
活発な成長ホルモンの分泌には熟睡していることが条件となるため、ノンレム睡眠である深い入眠から3時間が成長ホルモンの分泌のピークとなります。
その間に美肌作りには欠かせないケラチンやコラーゲンが生成されて、日中に受けた肌ストレスが回復するのです。
最初の3時間に良質な睡眠をとるためには、夜寝る際に体内時計に働きかけることで覚醒と睡眠を切り替えて自然な眠りを誘うホルモンであるメラトニンの分泌を高める必要があります。
朝日を浴びると脳の体内時計が反応して自然と活動状態になるのですが、その後体内時計からの信号でメラトニンが止まります。目覚めて15時間前後経過すると再び体内時計から指令が出て、徐々にメラトニンの分泌が増えて急速に適した状態になり眠気を感じるのです。夜は照明を早めに落とし朝は朝日をしっかり浴びることで体内時計が整えられるのため、メラトニンが適切に分泌されて質の良い睡眠をとること、熟睡することが、肌にとてもよい効果をもたらすのです。

 

 

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