レム睡眠・ノンレム睡眠について

2015年2月19日 / 未分類

私たちは、寝ている間には、深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返しています。
布団の入り始めてから少しずつ眠くなっていく段階は、レム睡眠とよばれています。このレムとはRapid Eye Movementの頭文字でできていて、眼球が動いていてまだ浅い睡眠です。
この睡眠の特徴は、眼球が動いていること以外にも、体の姿勢をたもつ筋肉が少なくなること、脈拍や呼吸などといった自律神経の機能が不規則になること、脳が動いている状態であるために夢を見ていることなどです。脳は動いていても、体は休んでいるので、身体の睡眠ともいわれています。

そして、もうひとつの睡眠がノンレム睡眠です。
これは、睡眠が深くなるので眼球の動きは停止しており、脳波の活動も低下します。
また、脈拍や血圧、呼吸が安定しています。また、この時期になると、成長ホルモンがいっぱい分泌されます。
体だけではなく、脳も眠っているので大脳の睡眠ともいわれています。

これらのレム睡眠とノンレム睡眠は、90分サイクルで行われるといわれています。
そのため、90分の倍数で起きると、気持ちよく起きることができます。
このサイクルを知っていれば寝る前に翌朝起きる時間を決めることができ、すっきりとした目覚めになります。

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