睡眠中に起きている身体のアレコレ

2015年2月19日 / 未分類

人間の身体はリズム感があります。
レム睡眠は、浅い眠りでいつ目が覚めてもおかしくない状態です。特に朝起きそうな時間の直前になるとこのレム睡眠の状態になることを多く経験しています。この状態は脳が活発に動いている状態であり、夢を見ることはあまりないようです。
トイレに起きたくなる時間に近づいていて大きな物音がすると体がびっくりして反応します。
また、脳を動かして記憶の固定をしているのも特徴です。
これに比して、ノンレム睡眠はほとんどの居眠り状態であり、夢を見ることができる状態にあります。深く寝ているので意識がない状態といってもいいくらいです。火事の時などに気づくのが遅くなる場合があります。
このように、人間の体はキレイにできており、リズム感があって生命の躍動感が見られます。心身ともに健康でいられるために、人と仲良くやってお互いに助け合って楽しい生活をしていく必要があります。地球で生活することは多くの可能性に挑戦し、多くの人に囲まれて人生を送ることであり、山あり谷ありの人生を楽しむことは一人ひとりに与えられた権利だと言えます。食事から勉強、休憩まで順調で進められるようにすることが生きる目標の一つです。

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